「医者」の肩書には要注意!ペアーズで出会った内科医をブロックした理由

ハイスペ、高収入な男性と結婚したい! という女性にとって、「医者」は大人気の職業ですよね。

結婚相談所でも医者に特化したものやイベントも多くあるくらいです。

しかし、真面目な出会いを求めている人にとってその「医者」という肩書だけに目をむけてはいけないのもまた事実。

今回はペアーズで年収1千万円超えの内科医とマッチングしたというRさんにお話を伺いました。

目次

「医者」という職業に惹かれて

医者の画像

  • 年齢:33歳
  • 仕事:医者
  • 年収:1,200万円
  • 身長:173cm程
  • 見た目の印象:清潔感はあるがタイプではない

彼と出会ったのはペアーズというマッチングアプリでした。

いいねを付けてもらったので、私もお返ししました。

医者という職業を売りにしている自己紹介だったので、あまり好きになれないな…というのがアプリでの第一印象でした。

ただ、私もお医者さんとお話ししてみたい思いがあったのでいいねを返しました。

1週間ほどやりとりを続けていたのですが、メッセージの中身がそれほど楽しいわけでもなかったので、既読スルーするようになりました。

すると向こうからお茶に誘われました。

予定も空いていたので、表参道のカフェで会うことに。

あまり気乗りはしませんでしたが、お茶だしすぐ終わると思い行くことにしました。

表参道のカフェで初デート

表参道に行くと、すでに彼は待っていました。

清潔感はあるものの垢抜け感はあまりなかったです。実物は少し小柄な印象を受けました。

彼は内科の医者だったので、診察のことなど聞きました。

お医者さんの話を聞くのは新鮮でとても楽しかったです。

向こうも、一般企業に就職している私の話を興味深く聞いてくれました。

お互いがお互いの話を新鮮に聞けたので、あっという間の時間でした。

その日は夜から別の予定を入れていたので、2時間ほどで解散しました。

帰り際、次会う約束をしました。

ちょっと話し足りなかったなと思っていたので、誘われた時は嬉しかったです。

ただ、あまり面白い話がなかったのがマイナスポイントでした。

まあ初対面だしこんなもんかなぁと思いながら次の約束の日を楽しみにすることにしました。

2回目デートで見え始めた下心

彼の勤務先である病院の近くに美味しい和食屋さんがあるとのことで、予約してくれました。

和食のお店をリクエストしてたので、希望に合うお店を探してくれたところに優しさを感じました。

駅で待ち合わせをし、お店に入りました。

個室だったのですが、変なことをされないか(?)少し不安になりました笑

カフェの際はアルコールは飲まなかったのですが、今回はお互いアルコールを頼みました。

前回に続いてお仕事の話や過去の恋愛の話をしました。

彼のアルコールのペースがだんだん早くなってきたので、少し心配でした…。

すると彼から、血管を見てあげると言われ、腕を出してと言われました。

ちょっと抵抗があったのですが腕を出すと、ちゃんと血管を見てくれたものの執拗に触られ、とっても不愉快になりました。

その瞬間から早く帰りたいという気持ちが生まれてきました。

最後には家に誘われましたが、翌朝早いからということを言い訳に帰ってきました。

その後も本気度は見えず、家に誘ってくる彼

特に付き合うなどの本気具合も伝わってこなかったので、完全に身体目的だと思います。

それからもLINEは何回か来ましたが、どうせまた家に誘われるんだと思い、最後にはブロックしてしまいました。

私はアプリでメッセージをやり取りしていた段階から乗り気ではなかったのですが、医者である肩書きに負けて会ってしまいました。

見た目も特にタイプではなかったし、話も面白いわけでもなかったので、完全に時間を無駄にしたなと思いました。

モテる職業の方は、自分でもそれを理解しているので自分の下心に素直ですよね。

肩書きだけに惑わされては行けないんだなぁと改めて感じました。

これ以降、医者の方とはデートしたことはありません。

中には素敵な方もいらっしゃると思うのですが…。

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる